レーシック Q&A

最近、レーシックについてのお問い合わせを数多く頂いておりますので、主な質問と回答をここにまとめてご紹介します。レーシックの基本知識については、こちらをご覧下さい。

Q:レーシックは安全ですか?

A: レーシックは米国では日常茶飯に行われている近視矯正術で、その安全性は非常に高いものです。他のあらゆる手術と同様に100%失敗がないとは言い切れませんが、安心して受けることができます。

Q: レーシックを受けるまでの流れを教えて下さい。

A: まず、レーシックを受けることが可能か、また、レーシックに適している患者さんかどうかを第一回目の通院で判断します。コンタクト・レンズを使用中の方は、この一回目の診察の前(ソフト・コンタクトレンズの場合は3日前、ハードの場合は2日前)にレンズを付けることをストップしなければなりません。二回目の診察で再度視力をチェックします。三度目の通院が手術日になります。

Q: もう少し具体的に説明して下さい。

A: まず、当院(ロサンゼルス)にお電話 (310-575-4050) を頂き、検眼科(ナカダ医師)とのアポイントメントを取って下さい。検眼科は木曜日と金曜日のみです。これが第一回目の通院で、この時にレーシック手術の適正をチェックします。

手術の担当医は眼科医のゴードン医師で、当クリニック内ではなく、センチュリー・シティ・アイと呼ばれる眼科専門の施設で行われます。手術日は火・木・金曜日ですが、患者さんは手術の前日にそこへ行って、様々な検査(角膜の形や厚みを調べる)を受けます。

手術そのものは約15分で終わりますが、術後は家でじっとしていることが必要です。手術の翌日、一週間後、二週間後(場合によっては一ヶ月後)にそれぞれ通院が必要です。

Q: 誰でもレーシックを受けることができますか?

A: 最近一年以内に視力の変化があった方や、角膜の病気・異常、緑内障、その他の目の病気がある方はレーシックを受けることができません。

Q: 手術費用はいくらですか?

A: 時期によって変わります(だんだん下がってきています)ので、メール(info@nippon-medical-clinic.com)にてお問い合せ下さい。

Q: レーシックを受けると、必ず視力が改善されますか?

A: 手術をしたにもかかわらず、視力が改善されなかったケースはあります。その場合は再手術も可能ですが、事前に適正をチェックしますので、心配は要りません。



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