三次元CTスキャン

健康を保つために、アメリカでも日本でも多くの医師が年一回の定期検診を奨めています。特定の病気にかかっていないかを調べる検査というのは数多くありますが、この「定期検診」そのものが健康維持のために実際どのくらい役立っているのかについては意見が異なるところです。

ところが、最近になって画期的な検査が登場しました。これはCTスキャンの一種で、心臓など臓器の動きを正確に捉えるだけではなく、体内のどこでも(甲状腺から前立腺までの間、つまり首から骨盤までの間を)2〜3ミリの精度で調べることができます。さらにすごいのは、このスキャンを使うと検査結果をコンピューター・グラフィックスの3Dのように立体的に、しかもあらゆる角度から見ることができるのです。長い時間と莫大な開発費をかけて完成したコンピューター・ソフトウェアが、スキャンで得られたデータを解析し、動きのある立体画像を出力します。この検査を受けることで、誰でも自分の心臓や肺・胃腸・血管・子宮などをあらゆる角度から眺め、異常がないかを調べることができるのです。

この検査は、事前の準備(前日から食事や水分を摂らないなど)や注射・点滴・麻酔などを一切必要としません。もちろん痛みもありません。予約を入れて、検査日当日にクリニックに行き、10分間検査台の上で横になっているだけです。老若男女問わず、誰でもこの検査を受けることができます。

ニッポン・メディカル・クリニックは、このスキャナーを持つ施設と協力し、この検査を日本語で受けられる環境を整えました。検査結果の説明ももちろん日本語で行われ、患者はドクターに聞きたいことをその場で尋ねることができます。

この検査を定期検診(または不定期の健康診断)に使うことで、病気の早期発見や健康維持が可能となるのは言うまでもありません。このたった10分間のCTスキャンが、痛みや不快感を伴うこれまでの様々な検査(胃カメラ!)に取って代わることでしょう。

この検査の詳しい内容や検査料(一般の方にも十分手の届く範囲です)について、ご質問・お問い合わせがありましたら、ニッポン・メディカル・クリニックまでお気軽にお電話下さい。



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